旭川駅は高架化や駅周辺の区画整理事業に伴い建て替え工事が進められ、昨年10月にホームや改札部分が完成、その後も外壁の工事などが行われていた。新駅は延べ床面積約1万5000平方メートルと、従来の約3倍の広さ。外壁はガラス張りで周辺の山々などを眺められるようになっている。
高架化により、駅前の広場は従来の2・6倍の2万2000平方メートルまで拡大する。広場には、バス停や900台収容の駐輪場が設置されて2013年度に完成する予定で、駅南側でも公園整備などが進められる。
(2011年11月24日 読売新聞) |