1)会場では、OS WindowsXPおよびアプリケーションソフト Power Point2003
がインストールされたPCを使用いたします。
2)発表のデータは以下の条件を遵守して作成、準備してください。
・作成用アプリケーションはWindows版 Power Point2000〜2003とします。発表データを作るにあたってはページ設定を35ミリスライドにしてください。またページ内ぎりぎりに文字を記入しますと、改行が生じることがあります(PCの個体差)ので天地左右2−3cm
以上余白があるように作成する事をお勧めします。
発表ファイルが全てが不具合なく表現されていることを、Power Point2003で再度御確認下さい。USBメモリーカードかCD-Rに記録したデータも再度ご確認下さい。Macintoshで作成したPower
PointファイルをWindowsで変換または修正した場合は、正確に表現できません。文字化け、 位置ずれなどが起きます。ご注意をお願いいたします。
Windows OSで標準搭載されているフォントのみ使用可能です。
●日本語:MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝
●英 語:Centruy、Century Gothic
これ以外のフォントを使用した場合、文字、段落のずれ、文字化け、表示されないなどのトラブルが発生する可能性があります。

動画(QuicTimeやメディアプレイヤー)をご使用される場合はご自身のPCをご利用下さい。
ムービーファイルのデータ容量は圧縮トリミングで10メガ以内を推奨致します。
なおPower Pointのアニメーション機能は可です。

メディアの形式:CD-RまたはUSBメモリースティックに記録して当日 PCセンターにご提出ください。
媒体不良がある場合はご自身のPCを使用していただきますので、バックアップ用としてご自身のPCを忘れずにご持参下さい。
当日提出されるメディアには発表されるデータだけをお入れください。
*CD−RはISO9600フォーマットをお使い下さい。
*USBメモリースティックはプロテクトをお掛けにならないで下さい。
*該当ファイルに演題番号氏名=ファイル名を必ず入れて下さい。
例) 演題番号 5 氏名 学会 太郎 → 発表ファイル名 5学会太郎.ppt

1)受付場所
発表データは会場内のPCセンターでチェックを行います。ここではデータをコピーします。
その後メディアをご返却致します。
2)受付時間
セッション開始30分前までにPCセンターで、発表データ確認手続きを完了してください。
ご自身のPC使用発表にはPCセットアップ時間が必要となりますので早めに受付けを終了してください。
混雑する可能性がありますので時間的余裕をもって手続きをお願い致します。

発表は演者が演台据え付けPCを操作しておこないます。
演者席ではメモリースティック媒体のPC接続は必要がありません。
(メモリースティック媒体は万が一の為、発表時演者席には持参下さい)
・発表ファイルは受付からネットワークで演者席PCに転送されております。演者席PCはPCセンター担当が遠隔操作しておりますので、発表時には個々の発表ファイルは開いております。マウスクリック又は矢印キー操作で発表を進行下さい。
・発表終了後はファイルは自動終了させますのでそのままご退席されて結構です。
・次演者の方は、発表開始15分前までに次演者席にお付き下さい。
・発表終了後、PC内のデータは消去されます。